骨盤についての知識を深めていこう

骨盤ダイエットが実は脚痩せに効果あり

脚痩せするために骨盤矯正をしよう

女性なら誰もが、美脚を手に入れたいと思うものではないでしょうか?美脚の方は、やはり非常に魅力的に見えます。美脚になるために、ダイエットに励む人もいますし、とても多くの人が、美脚に憧れを持っています。

 

脚痩せは、身体の脂肪を落とせば細くなると思う方も多いですが、骨盤ダイエットする事によって、さらに美脚になれる事もあるのです。

 

そのため、美脚になりたいという方でしたら、食事制限や過度な運動にばかりこだわるのではなく、骨盤ダイエットをして脚痩せ効果を狙うというのも、非常におすすめです。骨盤と脚痩せには、とても密接な関係があります。

 

骨盤矯正はなぜ必要なのか

骨盤は、頭を支えて、内臓や生殖器など、大事な器官を保護してくれる重要な役割を持つ部分です。その骨盤が歪んでしまうと、やはりそれだけ下半身や身体の各部分に歪みが生じてしまい、バランスが崩れてしまい、悪い影響が出てしまいます。

 

骨盤が歪んでしまうと、骨盤から股関節、大腿骨を経てつながる脚にも、脚の長さが左右で異なったり、O脚になってしまったり、悪い筋肉をつけてしまい兼ねません。

 

血流を防ぎ、筋肉の動きの低下を招いたり、脚痩せの大敵である、むくみの原因にもなってしまいます。そして結果的に脚が太くなってしまうのです。骨盤を正常な状態にしておく事は、美脚を保つ上で必須となります。

 

骨盤矯正に必要なエクササイズ

エクササイズをするだけでも、非常に効果的です。まずはむくみに効果的な骨盤矯正ストレッチをしていくといいでしょう。このストレッチは、骨盤の歪みを矯正して、血流改善し、代謝を高める事によって、脚にたまった老廃物を除去する事が狙いとなります。

 

骨盤でバランスを保ちつつ、ふくらはぎの筋肉を引き締める事によって、縦のラインで血流の働きを刺激するようなイメージで、この運動を行っていくといいでしょう。

 

脚を前後に大きく開き、後ろ具側の脚を曲ずに腰を落とします。

 

背中を曲げながら屈み、後ろ側の膝を曲げないように腰を落とします。

 

背中を曲げながら屈み、両手を前脚あたりの両脇の床につけます。

 

両手を床につけたまま、前に出した脚のかかとを上げていきます。その姿勢を維持したままで、身体をぐっと前傾させていきます。

 

後ろ脚の裏は、床にくっつけた状態のまま、ふくらはぎをしっかりと伸ばしていきましょう。